我去台湾留学!

思い立ったが吉日!中国語を学び初めて2ヶ月目に留学を決意。
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日本に敵なし!?

台湾に留学して気づけば2ヶ月が経ちました。
台湾での生活には慣れていたように感じるのですが、やはりまだまだ慣れないこと、驚くことが沢山あります。
そして今日また一つ新たな発見をしました。
どうやら台湾には地震や火事のための防災訓練ならぬ、"防衛訓練"もあるようです。


今日もいつも通りに、学校で授業を受けていました。
その授業中、いきなり外でけたたましいサイレンが鳴りだしたんです。
先生は何喰わぬ顔で授業を続けているのですが、私たちクラスメートは、

~~~♫!
クラスメート:「・・・っ!?!?!?!?WHAT!?!?!?」

もう、授業どころではなく、みんなして一斉に、

(なんだこの音!?何が起きてる!?)

と、ソワソワ、キョロキョロ (.. ;) www

もちろん、私もその1人ww

以前に地震の記事で書いたように、防災訓練大国の静岡生まれの私でさえ、ビックリですよww
なぜかって?いや、サイレンが今まで聞いたことのないような不気味な音だったんですww
本当に危機が迫ってるような臨場感溢れる(使い方ちがう?)サイレンでしたww


そんな、ソワソワしている私たちに気づいた先生が、サイレンの説明をしてくれました。
(授業とめちゃってごめんね、先生ww)

先生曰く、これは"中国が台湾に攻撃してきたときのための訓練"だそう。
まさか、そんな、戦争(?)のための訓練が国の訓練としてあるとは知らず、思わず、

私:「・・・・え、まじで!?」

先生:「?本当だよ??」

私:「えぇ、まじですか?!」

先生:「本当だよ~ww」

といったやり取りをしてしまいました(苦笑)

私と同じく他の日本人のクラスメート、オーストラリアの子、ブラジルの子もかなり驚いていました。
が、韓国からのクラスメートの子だけは、そこまで驚いていませんでした。

あまりにも「真的嗎!?真的!?(本当に)」と言い続け驚いていた私に、彼女は、

コリアンガール:「あぁ、韓国にもあるよ?」

と一言。


私:「!?!?!?ま・じ・で!?」


いや、もう、平和ボケしている日本で育った私には衝撃的でした。

そのあとすぐに、オーストラリアンのクラスメートが、

「あぁ、中国とか、北朝鮮とか、ね」

と納得した感じで、つぶやき、私も「あぁ、」と納得(苦笑)


ちなみに、この訓練のことを『萬安研習』と呼ぶらしい。
先生の話と台湾人の友達に聞いたところによると、
このサイレンが鳴ったときは、建物内に入り、30分間建物内で待機しなければいけないようです。
このときは、お店は営業を中断し、外にいる人は警察の人が建物内に入るように手伝ってくれるらしい。
半年ごとに実施しているそう。
台湾人の友達は、
「あれはtrainingではなくて、just stay home for 30 minuets ,and do nothing」
「its wast time~~~ haha」
と言っていたけど、

(いや、それを訓練っていうんじゃないか?ww)




まぁ、いずれにしても、ビックリ。
戦争自体体験したことのない私でも、戦争に関しての映像や映画は観てきていて、
「本当に戦争が起きてるんじゃないか」と思ってしまうほどのサイレンでした。
(おまけに、サイレンが鳴ったとき、外の天気もどんよりして薄暗かったので余計に、)

"戦争"という考えが全く身近にない日本で育ったので、(良いことだとは思うけど)
日本近隣の国で、ましてや日本と色々と関わりのある国で戦争のための”防衛訓練”が行われていたとは思ってもいませんでした。




韓国人の彼女の発言の後、

私:「日本にはこんな訓練ないよ~~~」

と言ったところ、

先生、韓国人の彼女:「えぇ!?日本にはないの!?!?」

と驚いていましたww
そして、極めつけが、

先生:「日本沒有enemy !?!?(日本には敵いないの!?)」

と笑いながら聞いてきましたww

さすがに、これには私たち日本人のクラスメートも、

日本人クラスメート:「・・・ahaha~(苦笑)」

と苦笑いww
(あの国とか、あの国とかは、”敵”と思いたくないけど、"敵"として考えられてるのかな?苦笑)

私たち日本人クラスメートが、返答に困っていると、すかさずオーストラリアの彼女が、

「Japan should have this kind of training! should~~~~~. For Ame***. LOL」


と笑いながら言っていましたwww
(オーストラリアの彼女からしたら、すぐにでも日本にattackできる(しそうな)国はアメリカなんだろうな。苦笑)


確かに、色々と近隣諸国で問題抱えていて、歴史的にも他国以上に恨み続けられている日本にも、
(まぁ他の国もそうだろうけど)台湾や韓国で行われているような"防衛訓練"があってもいいんじゃないかなぁ~。

と思いましたww


海外にいると、改めて、
日本って"平和"で"安全"で"綺麗"で"礼儀正しい""平和ボケして"て"細かいことまで気にする"、"不確実性の回避が高い"
んだなぁと感じます。


日本ってステキ。笑



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地震のときは「お・は・し」

今日は台湾時間で午前9:42に規模6.2の地震が起きました。
台湾の気象庁(?)のサイトによると、
マグニチュード6.3、台北は震度3とのことです。


あぁ、怖かった。


私はアパートの6階に住んでいるのですが、階数が上だからなのか、私のアパートの耐震性低いからなのか、
震度3の割りに、結構大きく横に揺れました。体感的には震度3以上だと思った。うん(.. )

今朝の地震で私の部屋の本棚やランプ、クローゼットなどがガタガタと音をたてて揺れていましたww
1年だけどされど1年だから、耐震グッズ買ってこようっと。


今朝の地震での影響は私には何もないまま、午後はいつも通りに授業を受けに学校へ。
いつも通り、教室でお昼ご飯を食べているとそこへクラスメートのオーストラリアの子が入ってきました。
彼女は開口一番に「Could you feel the earthquake!?!?!?!?」と聞いてきました。

色々と彼女と話していると、どうやらオーストラリアでは滅多に地震が起きないらしい。
起きたとしても本当に小さくて、気にしない程度のものだそう。
彼女にとってはマグニチュード6.3の今朝の地震は、人生で初めての大地震だったよう。
しかも、その人生初めての大地震が部屋に1人のときに起きたからさぁ大変!

彼女「オーストラリアでは滅多に地震なんか起きないから、地震が起きたときどうしたら良いか分からなかった!もう、もの凄い揺れるから、もしかしたらアパート崩れ落ちるんじゃないかって思って、もし崩れ落ちたときにどうやって脱出しようかって考えてたよ。窓の近くに移動したけど、やっぱり危ないと思って、ベッドに飛び乗って耐えてたよ〜〜〜。ベッドならなんとかスプリング効いて少しはマシかなって(苦笑)」

と、こんな感じのことをかなり興奮気味に英語でぶぅわぁ〜〜〜〜っと話していましたww


不謹慎だけど、彼女の話を聞いて、

私「ちょ、崩れ落ちたらベッド乗ってても意味ないってwwwwwwwwww」

と、かなり切羽詰まって考えたであろう策に笑って答えてしまいましたww (ごめんねw)



その後、韓国とブラジルのクラスメートたちも登校してきて、
彼女たちもやっぱり開口一番に今朝の地震のことを話しだしました。

彼女たちもやっぱり母国(韓国、ブラジル)では地震は滅多に起きないので、
地震のときにどうするべきなのか全く分からなかったらしい。




国によってこうも違うんですね。
彼女たちの慌てぶりを見て、自慢じゃないけど、地震大国の日本で育った、
ましてや、東海地震が来る来ると言われ続けて50年?100年?にもなる静岡県で育った私は、
防災・避難訓練のエキスパートじゃないですか!!!(言い過ぎ)


そんな私を見てか、彼女たちは口々に
「地震が起きたときどうすればいいの????」
と聞いてきました。


((待ってました!))


と言わんばかりに、地震が起きたときの行動を伝えようと、したのですが、、、、、、、

私「地震が起きたら、まずね、、、、」
クラスメート「・・・・???」
私「・・・・・・・おはし。」
クラスメート「・・・Hah? 」


いや、おはしってwwwwww


地震がくるくると言われ育ってきたものの、一向にこない大地震。
その一向にこない大地震のために毎学期行ってきた防災・避難訓練。
経験値として溜まっていくのは、防災・避難訓練。
そう、つまり「お・は・し」なのでありまする。

※「お・は・し」とは・・・
お=おさない
は=はしらない
し=しゃべらない

という、避難するときの鉄則でありまする。



日本人に対しての答えだったら、なんとなく伝わるだろうけど、(え、伝わるよね?)
防災・避難訓練したことがない外国の人たちに言っても伝わらないでしょwwwww


どうしたら良いかと苦笑いしていたら、すかさず近くにいたクラスメートの日本人のCuteなおじさまが、

おじさま「地震が起きたらとりあえず、ドアとか窓開けたほうが良いよ^^」
私「あぁ〜〜〜」(私が、あぁ〜ってなってどうするのww でもおじさまナイスb)
クラスメート「why?」
おじさま「地震でドアとか窓枠が変形したら開けられなくなるでしょ?」
クラスメート「Ah, 」
私「それでもし地震の後に、なんかのひょうしに火事になったら出入り口が開かないと脱出できないでしょ?」
クラスメート「Ah~~~~~~~!!!!!!」

確かに!と、納得したらしく、次に地震が来たら「open the doorね」と言い聞かせていました。



その後、授業が始まり、台湾人の先生に聞いてみると、台湾でも小学校~高校ぐらいまで地震の訓練はあるそう。
でもいまはみんな地震に慣れちゃってて平気らしい。
笑いながら言う先生の話を、クラスメートたちは「信じられない!」といった表情で聞いていました(苦笑)

同じく地震大国の日本に住む私も、確かに頻繁に起きる地震に、そこまで危機感がない気がします。
今までに起きた大きな地震、東日本大震災とか、が起きたときには、改めて地震の脅威を感じるのですが、
やはり時間が経つとその対策意識が薄れてしまいがちです。
ましてや、静岡県民は東海地震がくるくると言われ続けて、防災・避難訓練をし続けるだけで、
一向に大地震は起きないので、(出来ることなら一生起きないでほしいけど)
地震対策への意識はあるようでないも同然なんじゃないかなぁ(.. )

まぁ、確かに"起きるかもしれないし、起きないかもしれない"、"いつかは分からない”ことに、
ずっと対策意識を持つことは難しいかもしれない。けど、それをどうにかしないと、被害は最小限にとどめられないんじゃないかなぁ(.. )



・・・と、しみじみ思ったので、ブログに書くことにしました。


その後も、地震のときにとる行動について授業で討論していたのですが、
最後にオーストラリアの彼女が一言、
「CLD(私たちの学校)には、外国人用に地震のときにとる行動を教えておいてほしい」


あ、確かに。他のクラスメートたちもうなずいていました。
彼女たちのように地震が滅多に起きない国の人たちにとって、
地震が起きたときの対処法を知っておくことは重要だよなぁ(.. )

自分の国と違う文化や習慣、地理的(?)なことを理解することは、
その国で自分の身を守ることにも繋がるのか、とも思いました。



それにしても、今朝の地震は、久しぶりの大地震で、本当に怖かったなぁ。(涙)

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日本の女子高生強し

今週一週間は日本語に触れる機会が多かったです。(どうゆうことww)
日本語を勉強している台湾人の子とご飯を食べに行ったり、日本人の友達とご飯を食べに行ったり、
新しく日本人の友達が出来たり、日本について友達と語ったりww
とにかく今週は日本weekでした。ww(まだあと1日あるけど)


台湾に来て改めて、”世界から見た日本”を知ることが出来ています。
日本にいるときはそれが当たり前で、日本のお偉いさんがたの、国の方針に従って生活をしていたので、
世界に飛び出て、初めて(改めて)気づくことが沢山あります。
良くも悪くも日本のことを、客観的に知ることが出来ます。



日本に旅行に行ったことのある台湾人の子が話していて面白いなと思ったことがいくつか。
まず、日本の至る所にある"痴漢注意" "不審者注意" の標識。
私は幸いに、実際に痴漢や、不審者にあったことはないのですが、
確かに言われてみれば、至る所に注意喚起の標識あるな〜。
でも、


日本ってそんなに危ない国だっけ???ww



台湾人の友達:至る所に痴漢注意の標識がある!そんなに日本は変な人がいるの????
私:んん〜〜〜、just remindじゃないかな?^^;
友達:いっぱいありすぎて、おもしろくて、友達写真撮ってたよww
私:ははは(苦笑)



でも、台湾にも”痴漢はダメです”てきな注意喚起がMRT(メトロ)にもあります。
なんで、彼女はそこまで面白いとおもったのかなぁ?
(中国語の会話だったので、所々しか理解出来てましぇんwwww)


今のところ台湾に来て怖い思いをしていないのは確か。
不審者という不審者って台湾にいないんじゃないかな?(憶測)



そして2つ目、これは多分アメリカとかカナダでも友達が言っていた気がする。
日本の女子高生のスカートの短さ。


友達:ああ、あと女の子たちはみんなスカートが短いよね!?
私:あぁ、そうだねぇ。
友達:風が吹いたらパンツ見えちゃうよね?階段上がってたら見えちゃうよね?みんな見ちゃうよね???
私:あぁ〜・・・(苦笑) 見たい人は見るかもね(苦笑)
友達:冬でもみんな短いスカートだよね!?おかしい!!!
私:あぁ、女子高生は冬でも頑張ってるよ(苦笑)
友達:なんで!どうして!おかしい!短いスカートは寒いよ!!!!


どうやら彼女にとって、短いスカートを真冬の寒い日でも履くことがおかしいらしいです。
私は寒さに弱いので(脚が太いので)、冬は極厚のタイツを履いていましたが、(余計に太く見える
確かに周りには膝上15cm以上の短いスカートでハイソックスの女子高生はいっぱいいました。
日本人の女子高生からしたら短いスカートが"可愛い"という考えが”普通”だと思うのですが、
やはり海外の人からしたら気候に反した服装をする日本人女子高生は”奇怪“(おかしい)なんだと思います。




私たちが普段何気なく、当たり前のようにしている行動が、
海外の人からしたら”奇怪“だと思われているんだなぁ(.. )




と驚くことばかりだけど、どれも全て客観的に考えれば驚くことが当たり前のことばかりなのかもww
まだまだ、”日本人のここがおかしい”な部分はいっぱいありそうだなぁ。


※追記は”日本人のここがおかしい”の余談。





3

台湾のフードコート


台湾にもデパートやショッピングモールなどにフードコートがあります。

席の取り方、注文の仕方も日本と同じです。
まず空いている席を荷物を置いて確保しますww
そして自分の食べたいお店のレジに行き注文し、お金を払い、
日本と同じブザーのような物を受け取り、ブザーが鳴ったら受け取りに行く。

ここまでは日本と全く変わりません。


が、今日行ったフードコートはこの後が違いました。


日本だと、この後きちんと自分の食べ終わった食器を買ったお店か、共同の返却口に返却しに行きますよね。
しかし、台湾は違うんです。(今日行ったフードコートだけなのかもしれませんが。)
どう違うかって?それは、、、、


”片付けない”んですwwwwwwwww



食べ終わったら、食器はそのままテーブルに置いて帰りますww


「ま、まぁ誰か清掃の人が片付けにくるんだよね^^;」


と思っていたのですが、その気配は一向になく、空いた席に食べ終わった食器が置いたまま…。


「あちゃ〜、これ誰も片付けないでしょ〜^^;」と思っていたら、

・・・!!!

その席に座ろうとしている人が!

私「・・・!え、あの人、あの食器どうするんだろ…。えっ!」


そうなんです、食器が置いてあることが"普通"といったかんじで、その食器を片付けに行きました。
まぁ、そこしか席がないし、しょうがないよな〜と思っていたのですが、
その後も同じ様なシチュエーション(前の人が放置していった食器を次に席を使う人が片付ける)を何度か目撃しました。



もちろん、自分できちんと片付ける人(場所によっては)もいるとは思いますが、(たぶん)
きっと台湾の一種の習慣なんだろうな(.. )ぇ




フードコートとか、日本のお店とか日本のもの、仕組みとかを台湾は沢山取り入れてはいるものの、
その使い方や仕組みをきちんと理解しきれていない(台湾流にしている)なぁと感じましたww




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「買一送一」

台湾で買い物をすると、たまに見かけるのが「買一送一」というPOP。
これは、「1つ買ったらもう1つついてきます」という意味らしい。

客としては、嬉しい限り!だって、1個の値段で2個買えるんですよ?
日本では見たことない!(たぶん)
お店側にメリットあるの?赤字パラダイスじゃん!
これは何か裏があるのでは… と勘繰り出す私。



そうか!
゛1個だけだと300円だけど、2個買うと600円のところが500円になりますよ!゛
みたいな2個セット価格か!

それなら、1個だけで良くて2個も要らないものもあるし、
「1個だけでいいです」って言ったら安くなるんじゃ?
と思った私は店員さんに聞いてみることにww


私「これ、1つだけで良いのですが、いくらですか?」
店員さん「?1つ買えばもう1つは無料です」
私「いや、1つで十分です。安くなりますか?」
店員さん「??なりませんよww」


結果、2個目を貰わなくても値段は変わりませんでしたwwww
私の勘繰った2個セット価格ではありましぇんでしたwwww(ケチくさい)


ということで、「買一送一」というPOPがあったら、ケチなことは考えずに貰っておきましょうww





※ちなみに、私は西門駅近くのwatsonというドラッグストアで検証しました。
もしかしたら他の店舗、お店では安くなるのかもしれませんので、違っていても悪しからず。

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