我去台湾留学!

思い立ったが吉日!中国語を学び初めて2ヶ月目に留学を決意。
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地震のときは「お・は・し」

今日は台湾時間で午前9:42に規模6.2の地震が起きました。
台湾の気象庁(?)のサイトによると、
マグニチュード6.3、台北は震度3とのことです。


あぁ、怖かった。


私はアパートの6階に住んでいるのですが、階数が上だからなのか、私のアパートの耐震性低いからなのか、
震度3の割りに、結構大きく横に揺れました。体感的には震度3以上だと思った。うん(.. )

今朝の地震で私の部屋の本棚やランプ、クローゼットなどがガタガタと音をたてて揺れていましたww
1年だけどされど1年だから、耐震グッズ買ってこようっと。


今朝の地震での影響は私には何もないまま、午後はいつも通りに授業を受けに学校へ。
いつも通り、教室でお昼ご飯を食べているとそこへクラスメートのオーストラリアの子が入ってきました。
彼女は開口一番に「Could you feel the earthquake!?!?!?!?」と聞いてきました。

色々と彼女と話していると、どうやらオーストラリアでは滅多に地震が起きないらしい。
起きたとしても本当に小さくて、気にしない程度のものだそう。
彼女にとってはマグニチュード6.3の今朝の地震は、人生で初めての大地震だったよう。
しかも、その人生初めての大地震が部屋に1人のときに起きたからさぁ大変!

彼女「オーストラリアでは滅多に地震なんか起きないから、地震が起きたときどうしたら良いか分からなかった!もう、もの凄い揺れるから、もしかしたらアパート崩れ落ちるんじゃないかって思って、もし崩れ落ちたときにどうやって脱出しようかって考えてたよ。窓の近くに移動したけど、やっぱり危ないと思って、ベッドに飛び乗って耐えてたよ〜〜〜。ベッドならなんとかスプリング効いて少しはマシかなって(苦笑)」

と、こんな感じのことをかなり興奮気味に英語でぶぅわぁ〜〜〜〜っと話していましたww


不謹慎だけど、彼女の話を聞いて、

私「ちょ、崩れ落ちたらベッド乗ってても意味ないってwwwwwwwwww」

と、かなり切羽詰まって考えたであろう策に笑って答えてしまいましたww (ごめんねw)



その後、韓国とブラジルのクラスメートたちも登校してきて、
彼女たちもやっぱり開口一番に今朝の地震のことを話しだしました。

彼女たちもやっぱり母国(韓国、ブラジル)では地震は滅多に起きないので、
地震のときにどうするべきなのか全く分からなかったらしい。




国によってこうも違うんですね。
彼女たちの慌てぶりを見て、自慢じゃないけど、地震大国の日本で育った、
ましてや、東海地震が来る来ると言われ続けて50年?100年?にもなる静岡県で育った私は、
防災・避難訓練のエキスパートじゃないですか!!!(言い過ぎ)


そんな私を見てか、彼女たちは口々に
「地震が起きたときどうすればいいの????」
と聞いてきました。


((待ってました!))


と言わんばかりに、地震が起きたときの行動を伝えようと、したのですが、、、、、、、

私「地震が起きたら、まずね、、、、」
クラスメート「・・・・???」
私「・・・・・・・おはし。」
クラスメート「・・・Hah? 」


いや、おはしってwwwwww


地震がくるくると言われ育ってきたものの、一向にこない大地震。
その一向にこない大地震のために毎学期行ってきた防災・避難訓練。
経験値として溜まっていくのは、防災・避難訓練。
そう、つまり「お・は・し」なのでありまする。

※「お・は・し」とは・・・
お=おさない
は=はしらない
し=しゃべらない

という、避難するときの鉄則でありまする。



日本人に対しての答えだったら、なんとなく伝わるだろうけど、(え、伝わるよね?)
防災・避難訓練したことがない外国の人たちに言っても伝わらないでしょwwwww


どうしたら良いかと苦笑いしていたら、すかさず近くにいたクラスメートの日本人のCuteなおじさまが、

おじさま「地震が起きたらとりあえず、ドアとか窓開けたほうが良いよ^^」
私「あぁ〜〜〜」(私が、あぁ〜ってなってどうするのww でもおじさまナイスb)
クラスメート「why?」
おじさま「地震でドアとか窓枠が変形したら開けられなくなるでしょ?」
クラスメート「Ah, 」
私「それでもし地震の後に、なんかのひょうしに火事になったら出入り口が開かないと脱出できないでしょ?」
クラスメート「Ah~~~~~~~!!!!!!」

確かに!と、納得したらしく、次に地震が来たら「open the doorね」と言い聞かせていました。



その後、授業が始まり、台湾人の先生に聞いてみると、台湾でも小学校~高校ぐらいまで地震の訓練はあるそう。
でもいまはみんな地震に慣れちゃってて平気らしい。
笑いながら言う先生の話を、クラスメートたちは「信じられない!」といった表情で聞いていました(苦笑)

同じく地震大国の日本に住む私も、確かに頻繁に起きる地震に、そこまで危機感がない気がします。
今までに起きた大きな地震、東日本大震災とか、が起きたときには、改めて地震の脅威を感じるのですが、
やはり時間が経つとその対策意識が薄れてしまいがちです。
ましてや、静岡県民は東海地震がくるくると言われ続けて、防災・避難訓練をし続けるだけで、
一向に大地震は起きないので、(出来ることなら一生起きないでほしいけど)
地震対策への意識はあるようでないも同然なんじゃないかなぁ(.. )

まぁ、確かに"起きるかもしれないし、起きないかもしれない"、"いつかは分からない”ことに、
ずっと対策意識を持つことは難しいかもしれない。けど、それをどうにかしないと、被害は最小限にとどめられないんじゃないかなぁ(.. )



・・・と、しみじみ思ったので、ブログに書くことにしました。


その後も、地震のときにとる行動について授業で討論していたのですが、
最後にオーストラリアの彼女が一言、
「CLD(私たちの学校)には、外国人用に地震のときにとる行動を教えておいてほしい」


あ、確かに。他のクラスメートたちもうなずいていました。
彼女たちのように地震が滅多に起きない国の人たちにとって、
地震が起きたときの対処法を知っておくことは重要だよなぁ(.. )

自分の国と違う文化や習慣、地理的(?)なことを理解することは、
その国で自分の身を守ることにも繋がるのか、とも思いました。



それにしても、今朝の地震は、久しぶりの大地震で、本当に怖かったなぁ。(涙)



と、今日は地震についてのブログを書こうと思っていたのですが、
夜7:20にまた大きな揺れを感じました。
今度はマグニチュード5.5と、今朝の地震よりは小さかったのですが、それでもやはり体感的には大きく揺れたように思います。

そのときは「また揺れたなぁ」ぐらいにしか思っていなかったのですが、
そのあと25分後に、今度はマグニチュード5.8の地震、そしてまた15分後にマグニチュード5.7の地震が立て続けに起きました。

さすがに、このときばかりは、私も焦りました。
立て続けに大きめの地震が起きるし、しかも起きる間隔も短くなっていたので、
最後に一発本当に最大級の地震が起きたら、このアパート絶対崩れるな、と。
次に大きい地震が来たら外に出ようかな、と思いました。

幸いにも、20:00の地震が最後だったのですが、
それにしても、立て続けに起きる大きめの地震は怖かったです。


地震が起きてる最中、私のスマホは鳴りっぱなし。
クラスのLINEで、クラスメートたちが 「こわい!!!!」「大丈夫!?」と言い合っていました。



その後、台湾人の友達と連絡をとっていたのですが、彼女も「最近おかしい」と言っていたので、
何か起きるんじゃないかなぁ、と若干の不安を抱いています。


何も起きないといいけどなぁ。
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