我去台湾留学!

思い立ったが吉日!中国語を学び初めて2ヶ月目に留学を決意。
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台湾の端午の節句 part.1

2015年6月20日(土)は台湾の端午の節句でした。
日本と同じように土曜日に祝日のためその前日の19日金曜日は振替休日でした。

私のクラスの先生が端午節について色々と教えてくれました。

台湾には「不过端午,不收冬衣」という言葉?言い表し?があって、「端午節が過ぎるまでは冬服はしまえない」という意味らしい。
つまり、台湾の端午節は『夏が始まる』ことを意味するそう。

日本でいう二十四節季のうちの1つであって、台湾では三節季のうちの1つ。
台湾の三節季=春節、端午節、中秋節

また、端午節のときは玄関に草のお供え物をするそう。



艾草という名前の草は虫除け、菖蒲という名前の草は鬼除けなんだそう。
むか〜〜〜しむかし、まだお医者さんや薬がなかったころ、暑い時期になると多くの人が病気になったそう。
特に子供が多く病気になり、まだ医学の発達していなかった当時の人々は病気の原因が分からず、”鬼”のせいだと考えていたそう。
そこで鬼の嫌いな菖蒲という名前の草を端午節に玄関前にお供えするようになったとか。



あれ?艾草という名前の草はなんでお供えするようになったんだっけ?ww
確か鬼除けと同じような話で、虫除けでお供えするようになったんじゃないっけ・・・???ww
(あやふやですいませんww)
同じく端午のときに食べる”粽子(ちまき)”を食べることに集中していたので、先生の話あやふやww


そして粽子を食べながらこれまた端午節のときに行う”立蛋”に挑戦しました!

”立蛋”とはその名の通り、”立つ卵”ww
ただ、床に卵を立たせるというもの。
床に卵を立たせることが出来たらその1年何事も上手くいくらしい。
恋も勉強も仕事も健康もなんでも。

これはやるしか!!!


と張り切って挑戦してはみるものの、なかなか立たせることの出来ないクラスメート。
誰1人として立たせられず、回ってきた私の番。






結果


できちゃった ;-)  ww
1分もかからないぐらいで立たせることに成功!

周りで見ていたクラスメート、隣のクラスの学生、通りすがりの人(廊下でやってた)が大盛り上がり!ww
写真大量に撮りましたww
(が、こうゆうときに限ってスッピンで肌が汚いorz)







そして他にも端午節について聞きましたが。
端午節のときはほとんどの大学や会社がお休みになるのですが、
働いている人はどうやら会社のボスから”红包”という日本で言うお年玉のようなちょっとしてお小遣いを貰えるそう。

なんとまぁ嬉しい!お休みを返上してまで働く日本人には嬉しいことこの上ないのでは!?
(働いたことないので憶測です)



他にも端午節のときに“龍船”(ドラゴンボート)というイベントが開催されるそうです。
端午節のときは多くの台湾人は家族と一緒に祝日を過ごすようです。


きちんと二十四節季を祝って、伝統を続けていることは素敵なことだなぁと思いました。
日本は二十四節季があるのに、1つずつお祝いしない気がします。(私の家だけかな?)
日本にも四季があって、誇れる伝統があるのに、”もう昔のことだから””最近はしないね”と済ませてしまうのはもったいないな、となんだか寂しくなりました。

日本に帰ったら日本の伝統とか行事とか積極的に祝いたいと思います。

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